ホーム > 新着情報 > 石原裕次郎 没後30年 最期の発掘

石原裕次郎 没後30年 最期の発掘

2017.06.20



1987年7月17日に惜しまれながらこの世を去った石原裕次郎は
2017年7月17日、没後30年を迎える。
映画・チャンネルNECO、ファミリー劇場、チャンネル銀河の
CS放送局3チャンネル合同で石原裕次郎を特集!
映画・チャンネルNECOではこの節目にあわせて出演作から関連番組を一挙に放送し、
30年の月日が流れてもなお愛され続ける裕ちゃんの魅力を浮き彫りにする。



ザ・ノンフィクション 石原裕次郎 最後のメッセージ~仲間に遺した歌~

石原プロモーションの幻の社歌が石原裕次郎邸から発見された。 石原裕次郎がなかにし礼に依頼していたのだ。そのタイトルは「太陽と星たちの賛歌」。
結局一度も歌われることも録音されることもなく、幻となってしまったが、なぜ裕次郎は社歌を作ろうと考えたのか?

【放送日】 7/17 11:00~ ほか



小さき闘い

石原裕次郎のテレビドラマ初主演作で、裕次郎の兄・石原慎太郎の同名原作を実写化したヒューマンドラマ。
高村家のお抱え運転手・鉄哉は主家の息子・俊夫の脳腫瘍の病状が絶望的な状態で手術も気休めに過ぎないと言う話を聞いてしまう…。

【放送日】 7/17 09:50~ ほか


凍河

石原裕次郎最後の実写映画出演作であり、ベストセラー作家・五木寛之の同名原作を実写化した恋愛ロマン大作!
中村雅俊と五十嵐淳子が主演を務めたことや荒井由実が初めて映画音楽を手懸けたことでも大きな話題を呼んだ。

【放送日】 7/17 06:00~ ほか



没後30年 石原裕次郎・映画の軌跡 ~日活スターが語る魅力~

その主演本数の多さから様々なジャンルの役柄を演じ、人々を魅了し続けた昭和の大スター石原裕次郎の独自性や思い出を浜田光夫、藤竜也ら元日活俳優が存分に語るオリジナル番組。

【放送日】 7/13 19:00~ ほか


憎いあンちくしょう

中平康のメガホンで、裕次郎×ルリ子演じる倦怠期カップルの葛藤を軽快なテンポで描いたロード・ムービー。
映画にテレビに引っ張りだこの人気タレント北大作には、マネージャー兼恋人の典子がいるが、このところの多忙さに二人の仲は倦怠。そんな時テレビ収録で、九州の恋人のもとへジープを届けて欲しいという新聞広告を見た大作は…

【放送日】 7/3 08:00~ ほか


「小さき闘い」より 敗れざるもの

TVドラマ『小さき闘い』の大反響を受けて、再び裕次郎主演で作られた劇場版。
暗い過去を持つ主人公と、脳腫瘍で死期が迫った少年の心の交流を描く。

【放送日】 7/13 17:20~ ほか


石原軍団ジュニアwith裕次郎ヒットソング(全12回)

石原軍団ジュニア5人が『嵐を呼ぶ男』『銀座の恋の物語』など、石原裕次郎の往年のヒットソングを熱唱するミニ番組。

【放送日】 7/13 07:00~ ほか



『石原裕次郎シアターDVDコレクション』 (7月13日創刊)

昭和の大スター・石原裕次郎の出演映画から、日活・石原プロモーション製作の93作品をコンプリートした、ファン待望のDVD付きマガジン。
隔週木曜日発売(発売日は地域により異なります)、全93号予定。
創刊号サービス価格990円(税込)、2号以降1,790円(同)。
創刊号は『嵐を呼ぶ男』です。

(株)朝日新聞出版
TEL:03-5540-7793

★プレゼントのお知らせ★
創刊号+特製バインダー(各1冊)セットを10名様にプレゼント!
(応募期間)6月20日~8月31日まで
ご応募はこちら

週刊朝日ムック『没後30年 永遠のスター石原裕次郎』 (7月4日発売)

俳優・歌手として絶大な人気を集め、52歳で惜しまれながら亡くなった石原裕次郎の軌跡を貴重な写真と証言で振り返る愛蔵版ムック。
日活や石原プロの〝蔵出し〟写真・ポスターのほか、映画やテレビで共演した俳優たちのインタビュー、フィルモグラフィーや楽曲リストも収録。定価1,000円(税込)。

(株)朝日新聞出版
TEL:03-5540-7793


★ファミリー劇場・チャンネル銀河の特集ページはこちら★

【ファミリー劇場】
石原裕次郎没後30年特集特設サイト

【チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた】
石原裕次郎特集



« 一覧へ戻る