一灯大師
(いっとうだいし)
五大武術家の一人で南帝(なんてい)と呼ばれる。俗名 段智興(だんちこう)。雲南大理国の皇帝だったが、出家して隠遁生活を送っている。家伝の武術、一陽指(いちようし)の使い手。類い稀なる内功の持ち主。
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