第21週(最終章)
自らおとりとなって毒神(冷一楓)を引き離すことを決意した鉄中棠。
一緒に行くつもりだった雲錚も置いて1人で門の外へ出て行く。
だが直後に気が付いた雲錚が毒神と鉄中棠を追いかけたため、結局大旗門と五福の面々も加勢し、全員で毒神と戦うことになった。
そして鉄中棠は自らの身とともに毒神を崖の下に突き落とし、毒神との戦いに幕が下りた。
鉄中棠は命こそ取り留めていたものの、怪我を癒すまで永い月日がかかった。
そして、数年の月日が経ち、鉄中棠の無事を信じて生まれ育った洞窟で待ち続ける水霊光の元にようやくたどり着く。
平和が訪れた江湖では、大旗門の掌門引継ぎの儀式が行われようとしていた。
次期掌門となったのは雲錚である。そこへ儀式の最中に鉄中棠が現れ、一同は感動の再会を果たす。
しかし鉄中棠は衰弱しきっており、その場に倒れてしまった…。









