第14週(27章)
鉄中棠は夜帝から武芸を教わるが、水霊光と朱藻のことが気になって集中できず、内功に支障をきたし療養することになる。
その頃、水霊光と朱藻は婚礼の式を進めていた。
だが式の最中に訪れた盛存孝により、水霊光が夜帝の娘であり、朱藻とは実の兄妹であることが告げられる。
衝撃を受ける朱藻。
常春島では雲錚が修行を続けていた。わが息子の成長具合を見た日后は、五福連盟と大旗門の怨恨についてようやく語り始めた。
日后から大旗門と五福連盟の怨恨の原因を聞かされた雲錚と霹靂火は、どちらにも非があったことを認め、和解した。
その後、鉄中棠は夜帝の洞窟の外で、探しに来た雲錚らと再会を果す。
鉄中棠と雲錚、霹靂火らは五福連盟と大旗門の恨みを解く方法を相談する。
そしてとりあえず雲錚は霹靂火、海大少と共に五福連盟の面々を説得しに、鉄中棠は雲鏗を迎えにいくことにするのだったが…。









