<<第15週>>
第29話
定逸と恒山派は、途中立ち寄った街・二十八鋪で、謎の黒集団の襲撃に遭う。そこへ陸柏が現れ定逸を救う。陸伯は黒装束達を魔教の者だと告げるが、実は陸柏こそが、黒装束と共に左冷禅の命で恒山派を襲撃に来た首謀者だった。
一方、林平之と岳霊珊は向陽巷の旧宅で、ついに辟邪剣譜を発見するが、直後2人組に襲われる。それを見ていた令狐冲は賊を倒し剣譜を取り返すが…。
第30話
華山派の元で意識を取り戻した令狐冲は自分が昨夜殺した相手が嵩山派の者と知り、自分は岳不群と無関係だと陸柏に告げ直接対峙する。そこへ定逸達が現れ、二十八鋪での陸柏たちの悪行が暴かれる。
その後、再び襲撃を受けた恒山派は、岳不群に注意を促すために華山派の元を訪れる。しかしその帰り道、謎の刺客により定逸は絶命。死に際、定逸は令狐冲に恒山派掌門の座を託すのだった。
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