<<第14週>>
第27話
岳不群と戦うことになってしまった令狐冲。本気を出せない令狐冲に対し激しく攻撃を続ける岳不群。互いに負傷し、引き分けとなった。令狐冲らが少林寺を出ると左冷禅は各掌門に合併の話しをもちかける。野心を見ぬいた定逸は突っぱねるが、岳不群は令狐冲を敵とみなすことを条件に合意する。
少林寺で左冷禅の「寒氷真気」を受けた任我行は体内に冷気が溜まり危険な状態に。令狐冲・任盈盈・向問天は雪に覆われながらも任我行の冷気と戦う。いつしか4人は4つの雪だるまのような姿となっていた。
第28話
左冷禅の手紙により、罠とは疑いつつも福建へ向う定逸と恒山派一行。儀林を心配した不戒は、田伯光を無理矢理出家させ、後を追わせる。 そのころ任らと別れ一人旅する令狐冲は、途中の宿屋で横柄な役人・呉天徳の身ぐるみを剥がし、役人になりすまし旅を続けていた。
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