<<第7週>>
第13話
覆面の一団を退散させたものの、とどめを指さなかったことでさらに岳不群の疑惑を受ける令狐冲。
華山派一門は林平之の祖父、王元覇の家に宿を求めるが、自分の境遇に気持ちの整理がつかない令狐冲は、王家で礼を欠くような行動をとり、ついには王家の人々からも反感を買うようになってしまう…
第14話
令狐冲の持っていた書が「辟邪剣譜」ではないかと疑う岳不群達。その真偽を確かめるため、一同は町外れの竹細工職人の元を訪れる。そこには琴の名手の老婆がおり、見事な演奏でその書が「楽譜」であることを証明してみせる。
疑いを晴らしてくれた感謝と、琴の腕前に感心したことで、令狐冲はその楽譜「笑傲江湖」を老婆に託す。このことがきっかけになり令狐冲は老婆の家に通いだす。老婆の正体も知らずに…
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