<<第19週>>
第37話
左冷禅を下し、五岳剣派総帥の座についた岳不群。そして東方不敗を倒し日月神教教主に返り咲いた任我行。共に武林制覇の野望から、正派・独孤九剣と邪派・吸星大法の双方を習得した令狐冲を味方に引き入れようと画策する。
失明した林平之を介抱しながら旅をする岳霊珊。そこに黒装束の男が近寄る。それは、左冷禅亡き後も辟邪剣譜を狙いつづける労徳諾であった。
第38話
任我行の画策により、恒山へ逃亡する令狐冲と聖姑。そのころ、恒山では定逸師太を殺害した犯人が岳不群であることを知った尼僧達が師太の仇を取るために修行を強化していた。
恒山についた令狐冲は、恒山派の状況を知るため唖婆婆の姿に変装する。儀林は変装した令狐冲に対し、令狐冲への恋心を打ち明けるのであった…
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