■第19週(37話・38話)
蒙古軍の襲撃が間近に迫ってる襄陽城では蒙古の刺客によって倒された丐幇の魯幇主に代わる新幇主を決める大会が行なわれていた。
その日は郭襄の誕生日でもあった。神雕侠は郭襄に3つのプレゼントを用意していると言う。待ちくたびれながらも大会の会場に足を運ぶ郭襄。
大会では耶律斉が圧倒的な強さを持って終了しつつあった。その時、郭靖の元に伝令が届く。なんと、襄陽城を攻める為に待機していた蒙古軍の先鋒隊が全滅しているとのことだった。
祝いの席上で、耶律斉の丐幇の幇主任命式が行なわれる。まさにその時丐幇の門弟の一人・何師我が耶律斉に異議を唱え耶律斉に勝負を挑む。
何師我の卑怯な手によって負けてしまった耶律斉。それを救ったのは神雕侠のもう一つのプレゼントだった。