ストーリー

■第18週(35話・36話)

劇中場面 劇中場面 劇中場面  

 

小龍女が姿を消してから16年後。当時まだ赤ん坊だった郭襄は、この当時世間をにぎわせている義侠の士・神雕侠こと楊過に憧れていた。

その時、偶然出会った西山一窟鬼と呼ばれる怪人たちが神雕侠と闘うと聞き行動を共にする。神雕侠との果し合いの場所に向かう西山一窟鬼。

しかしそこでは、猛獣使い・史の五兄弟が九尾の狐・九尾霊狐を捕まえようとしていた。

自分達が史の五兄弟を邪魔したことで九尾霊狐を逃がしてしまったと思った郭襄は、神雕侠に九尾霊狐を捕まえてくるように頼み、共に黒龍譚へ向かう。

 

神雕侠と郭襄は九尾霊狐を追いかけていくうちに一軒の小屋にたどり着く。そこでは白髪の老婆が隠居生活をしていた。

九尾霊狐はこの老婆が飼っているのだった。しかし、老婆は九尾霊狐を渡そうとしない。

その時、黒龍譚に一灯大師の声が響き渡った。

 

九尾霊狐を手に入れ、祝いの宴席が始まったが、その後、郭襄は迎えにきた郭芙に連れ戻される。

神雕侠と離れ離れになるのを惜しむ郭襄。そんな郭襄に神雕侠は3つの願いを約束する。

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