ストーリー

■第12週(23話・24話)

劇中場面 劇中場面  

郭靖と黄蓉を暗殺することを諦めた楊過。

襄陽城に戻った郭靖の元に、金輪国師から挑戦状ともいえる書状が届いた。蒙古の襲撃に備え慌しく準備を始める襄陽城。楊過は自分の身を捨てて、襄陽城を守る決心をする。

黄蓉は楊過と小龍女が自分達の命を狙っていることに気がついていたが、それが楊過の命を救うためだと知り、蒙古軍から襄陽を守り抜いたら自分の首を差し出すことを提案する。

 

その頃、城外では武兄弟は郭芙を巡っての決闘が始まろうとしていた。そこに現れたのは行方不明になっていた武兄弟の父、武三通だった。

そしてついに金輪国師が現れ、郭靖を炙り出そうと城に火をつけた。郭靖を守るため囮になる楊過。小龍女も加わり金輪国師との戦いがはじまるが…

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