ストーリー

■第11週(21話・22話)

劇中場面  

裘千尺の助けもあり、公孫止から小龍女を取り返すことに成功した楊過。

裘千尺は情花の毒を消す絶情丹の最後の一つを楊過に与える。しかしそれは半分だけだった。

半分の絶情丹を飲んだ楊過は、かえって毒の進行が早まり残り18日の命となってしまった。

裘千尺は、兄を殺した郭靖と黄蓉の首を持ってくることを残りの半分の絶情丹を与える条件とするのだった。

 

その頃、郭靖と黄蓉は襄陽城で蒙古軍の進軍に備えていた。

加勢のふりをして襄陽城に現れた楊過を郭靖は歓迎するが、黄蓉は楊過が何かを企んでいることを見抜いていた。暗殺の機会をうかがう楊過。

しかし、国の為に身を捨てる覚悟を決めて戦う郭靖の姿を見て、楊過の心は揺らぎ始めたのだった。

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