■第7週(13話・14話)
江湖の掟では、楊過が皆に軽蔑されることになると知った小龍女は「私のことは忘れて」と書置きを残し立ち去ってしまう。再び小龍女を探す楊過。
途中、黄蓉を救うために金輪国師に傷つけられた楊過は、以前出会った仮面の女に救われる。彼女は、楊過が子供時代に李莫愁の魔の手から救い出した程英だった。
程英は陸無双とともに李莫愁から逃げているところだった。3人は李莫愁を迎え撃つことに。しかし圧倒的な力の差でじりじりと押されて行く。
彼らを救ったのは、桃花島の黄薬師と曲ねえやだった。黄薬師は娘の黄蓉に頼まれて3人を探しにきていた。江湖の常識と無関係に自由に生きてきた黄薬師は、楊過をたいそう気に入る。
しかし、曲ねえやは、楊過にかつての楊康の面影を見て怯えるのだった。