■第6週(11話・12話)
英雄大宴で黄蓉が丐幇幇主の座を魯有脚に譲った直後、クドゥが金輪国師を連れ、大勝関にやってきた。まだ未熟な腕の魯有脚はクドゥに破れ幇主の印の打狗棒を奪われるが、黄蓉が取り返す。その最中、楊過は小龍女との再会を果たす。再会を喜ぶ2人。
英雄大宴での騒ぎから離れ、愛を確かめ合う2人。そして楊過は小龍女にプロポーズをする。
そのころ英雄大宴ではクドゥが卑劣な技を使い、朱子柳が倒されていた。愛の語らいを邪魔された格好になった楊過は古墓派の技でクドゥに挑む。圧倒的な技でクドゥを翻弄する楊過。さらには同じく金輪国師の弟子であるダルパも楊過の機転で戦意を喪失させる。
国師を追い払った後、小龍女と楊過は江湖の英雄達の前で、婚約を発表した。しかし、この江湖では師匠と弟子が愛し合うことは、最も忌み嫌われることだった…。