■第3週(5話・6話)
修行を途中で遮られたために傷を負った小龍女。そこへ古墓派の奥義書を狙う李莫愁とその弟子・洪凌波が現れる。
楊過の機転でまずは難を逃れたものの、体力が弱まってゆく小龍女。楊過が自分の血を分け与え何とか生き延びたものの、李莫愁には勝ち目が無いと悟る。
小龍女は自分と共に李莫愁らを墓に封印することを決意し、墓の唯一の出入口を断龍石で塞いでしまった。
墓の中で楊過と小龍女に責め苦を与え出口を聞き出そうとする李莫愁。しかし小龍女も出口は知らなかった。何とか李莫愁の隙をついて逃げ出した2人は死を覚悟して自ら石棺の中に横たわる。するとそこには文字が…それは墓の地図と、全真教開祖・王重陽が残した九陰真経だった。
無事脱出した2人。楊過は義理の父・欧陽鋒と出会い武芸を習う。しかしその隙に小龍女は…