康煕帝は、小宝に自らの手で茅十八を罰するよう命じていた。小宝は処刑の直前に策を巡らせ、茅十八を救うことに成功する。
また、天地会では小宝が陳近南と茅十八を殺した犯人だと誤解されていたが、双児が陳近南を殺した犯人が鄭克爽だったと彼らに説明し、事なきを得る。
天地会の兄弟達は小宝に謝り、天地会のために康煕帝を殺してくれと頼んだ。
康煕帝は、小宝を呼び出して、馮錫范の死の真相についての説明を、台湾の民衆にするように言う。このことは小宝に、どちらか一つを選ぶしか道はないということを暗示していた。
天地会と康煕帝の間で板ばさみのジレンマに苦しむ小宝。ついに決断してとった行動は…?




























