康煕帝は、護衛の名目で小宝を軟禁状態にしていた。そして、天地会を一網打尽とするため小宝の屋敷を取り囲んでいた。
小宝は、天地会の兄弟たちを救うため、皇帝の意に逆らうことになることも省みず、トルンを殺害して、小宦官に扮して皇宮から逃げ出した。
そこでちょうど、彼を探しにやって来た建寧公主に再会する。彼女は、小宝の子を身ごもっっていたのだった。
小宝と建寧は、逃げている間に神龍教の教主に出会い、神龍島へ戻ることになった。そこで、陸高軒は、蘇せんが妊娠しているという秘密をうっかりしゃべってしまい、皆を驚かせるのだった…。




























