小宝は帰一家を騙して、自分は呉三桂の甥だと名乗り、帰一家はまんまと騙される。
陳近南は、小宝が帰一家に捕らえられたことを知り、庄家に救いにやって来るが、実は帰家の三人が、呉六奇を殺した犯人だと知る。
毒消しで目覚めた三人は、陳近南に聞かされて初めて、自分達が呉三桂の罠にはまり、良い人を誤って殺してしまったことに気づき、康煕帝を暗殺しようと決心する。
それを知った小宝は、康熙帝に密告しようとするが…。
康煕帝は、天地会が隠れて送ってきた秘密の手紙を入手し、ついに小宝が天地会の香主の身分でもあることを知ってしまう。天地会を徹底的になくしたいと思った康熙帝は、小宝に最終決定を下させようとする。




























