ストーリー

第18週(35章)

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 雲南の早馬に乗って、都へ逃げたいと思っていた呉応熊は、小宝と競馬をすることになった。小宝は勝ちたいがために、彼の馬にハズの実を食べさせる。そのせいで馬は下痢で走行不能となり、呉応熊は生け捕りになった。

 王屋山に到着した小宝は曾柔と再会する。二人は愛し合い、小宝は本来の目的を忘れて浮かれ呆けていた。
 しかし神龍教の洪教主たちは、すでに揚州までやってきており、小宝を生け捕りにしようと狙っていた。
 揚州に到着し、長年会えずにいた母親と再会するため麗春院へ行く小宝。
 偶然にも麗春院では、阿珂と鄭克爽が、モンゴルの王子ガルダンと密約を交わし、謀反の計画をたてているところだった…