ストーリー

第7週(13章)

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 皇太后を傷つけ、争いを起こした陶紅英だったが、そこを小宝が助けて、二人で慈寧宮を逃げ出した。

 

 彼女は小宝に今後気をつけるようにと言い残して、その場を去っていった。小宝は、皇太后から逃げ切ることは難しいと考えて、その真相を康熙帝に告げて逃げようと考え、自分がいかにして宮中に入ったか、また身の上についての全てを打ち明ける。

 

 それを聞いた康煕帝は、これまでの小宝の嘘に怒ることはなかった。だが、皇太后の秘密の件に関しては信じようとせず、小宝に皇太后について伺い探らせる、そこで、小宝は、殺された宮女は実は女装をした男性だったことを発見する。

 

 父親である順治帝がまだ生きていることを聞いて喜ぶ康煕帝。先手を打つために、小宝を五台山の順治帝に会いに行かせることにした。

 しかし、再び現れた陶紅英は、小宝に皇太后と皇帝のことに関わらないよう警告し、また『四十二章経』の秘密の由来を打ち明ける。そして神龍教の勢力に注意をするように告げたのだった。

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