オーバイを逆臣として捕らえた小圭子こと韋小宝。その功績で六品の役職を与えられた韋小宝は、ソエトとともにオーバイの屋敷を検分に訪れた。先に皇太后に拝謁した際、皇太后からも「四十二章経」の話を聞いた韋小宝は、隠し蔵の中に多数の宝物と共に「四十二章経」を発見する。
オーバイの宝物を検分する韋小宝らは、他にも、宝剣の匕首、不思議な胴衣をみつけ、そして100万両をソエトと2人で着服してしまった。
一気に大金持ちになった韋小宝だが、海大富の屋敷に戻ったところで、小圭子にすり替わっていたことを暴露され、攻撃を受けてしまう。
海大富の屋敷から逃げ出した韋小宝は皇太后の屋敷に向かう。しかしそこに、やはり皇太后に会いに来た海大富がやってきたのだった…。




























