ストーリー

第20週(三十九章・最終章)

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 張無忌と趙敏は、黄衫の女から、屠龍刀と倚天剣を奪ったのが絶滅師太の遺命を受けた周芷若であることを告げられる。芷若が英雄大会で天下一になれたのは、屠龍刀と倚天剣から取り出した地図によって九陰真経を入手したからだった。
 黄衫の女は「終南山の後ろ、活死人の墓あり。神雕侠侶、江湖に跡を絶てり」と謎の言葉を残して去っていった。

 張無忌は、黄衫の女の残した品々をあらため、これまでに起こった様々な事件の黒幕が芷若であることを知り愕然とする。

 汝陽王率いる朝廷軍は武林の使い手たちを一掃しようと少林寺に迫っていた。朝廷軍の強大な兵力に、張無忌たちは苦戦を強いられる。そしてついに張無忌は内力を使い果たし倒れてしまうのだった…。

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