武侠ドラマ23碧血剣(へきけつけん)

ストーリー

第12週(23章)

劇中場面 劇中場面 劇中場面 劇中場面

 崇禎の居場所を探るため、変装して曹化淳の館に忍び込んだ袁承志と焦宛児。そこへやってきたのは太白双英だった。

 会話を盗み聞きした承志たちは、曹化淳が恵王の皇位簒奪に手を貸しつつ、後々は明を清のドルゴンに明渡す気でいること、さらに焦宛児の父・焦公礼を殺害したのが太白双英であることを知る。

 その頃、露児に『袁承志を宮中で見かけた』と聞かされた阿九は、父・崇禎を暗殺しに来たのではと不安に駆られ、皇帝を守ろうと奔走するが、皇帝に拒絶されてしまう。

 計画が袁承志に聞かれたことに気づいた曹化淳は恵王を説得し、暗殺計画を今夜実施することとした…。

 青青は、五毒教によって宮中に囚われていた。何鉄手は袁承志との取引材料にしたいと考え、青青には手を出さない。

 しかし、金蛇老君に恨みをもつ何紅薬はそうではなかった。何紅薬は青青を前に、20年数年前の恨みを話し始めるのだった。