武侠ドラマ23碧血剣(へきけつけん)

ストーリー

第5週(9章)

劇中場面 劇中場面 劇中場面 劇中場面

袁承志が自分のために本気で戦ってくれることに感激した洪勝海は、いままで万一のためにと隠していた、清のドルゴンが明の太監・曹化淳に宛てた密書を差し出す。

閔子華の仇討ちの一件で梅剣和、孫仲君と対立した袁承志は、兄弟子であり梅剣和らの師匠である帰辛樹・帰ニ娘夫婦に呼び出される。

理由を説明して誤解を解こうとする袁承志であったが、帰夫婦は取り合わず、また兄弟弟子であることも認めない。その窮地を救ったのは師匠の穆人清と木桑道士であった。しかし、双方の溝は埋まらなかった…

命を救われた洪勝海は、袁承志に忠誠を誓う。3人は閔子華から譲り受けた屋敷に赴き、金蛇郎君の遺した地図を元に明の建文帝が残した財宝を見つけ出した。

その頃、焦公礼の屋敷に監禁されていた太白双英は、清側の使い手、玉真子の手引きで逃げ出していた。