プロダクション・ノート

記者懇親会に潜入

今回は、7月9日(水)東京會舘にて行われました新橋演舞場九月公演「舟木一夫特別公演」の記者懇親会にお邪魔致しました。

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今回の新橋演舞場九月公演は、第1部『―天一坊秘聞―「八百万石に挑む男」』、第2部『シアターコンサート』の2部構成。
新橋演舞場では、平成9年に初めて「舟木一夫特別公演」を開催して以来これまで13公演を開催。そして、舟木さん自身としても今回が記念すべき通算80公演目の座長公演で、これまでの総上演回数は3,300回超を記録するとのことでした。

今回出演者として、ご挨拶されたのは、舟木一夫さん(山内伊賀之亮)、尾上松也さん(天一坊)のお二人。

舟木さん
「高校三年生が山内伊賀之亮を演じるところまで、年取ったのかなっと。(笑)僕が映画で見たのは、確か中学生の時でしたが、市川右太衛門、おー、かっこいいなあっと思いました。そこまでかっこ良くできるかわかりませんが、天一坊役に尾上松也さん、願ってもない方を得まして。また、齋藤先生の脚本ですが、口幅ったいようですが、僕がこの10年やらせて頂いた書下ろしの作品の中ではおそらく三本の指には入るだろう、という小気味いい、キレのあるお芝居に出来上がっていますので、どうぞ、ご期待ください。」

松也さん
「最初、大先輩である舟木さんと共演させて頂けるという話を聞いた時はとってもビックリ致しましてこんな光栄なことは無いと同時に、また、本当に僕でいいのかな、っと思いました。
これだけの豪華なキャスト大先輩の方々に囲まれて、更に齋藤先生の脚本という良い環境でお芝居させて頂けるということ、本当に楽しみにしております。
お客様にも痛快に楽しんで頂けるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。」

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(質疑応答)
Q:今回の演目は、舟木さんのアイディアでしょうか?
A:舟木さん「10年位前、もしこの先、歳を重ねていって65歳過ぎても一か月公演やっていたら、こういう演目やりたいね、って言って出していた3~4本のうちの1本なんです。」
Q:この話のどんなところに魅力を感じられましたでしょうか?
A:舟木さん「まず、実話だということ。でもその割に結末がよくわかっていない事件ですよね。だからお芝居にしたときに自由闊達に書いて頂けるかな、っと。また、商業演劇としては、山内伊賀之亮と天一坊という若者がふたりで、ちょっと面白そうだから徳川幕府を揺さぶってみようか、といういたずらっ気があって、男気と男気が結びついていく話。それともうひとつのシーンは、天一坊が主役で親子の情の話ですね。それを伊賀之亮がフォローしていくところと。二面あるわけですが、今回の脚本はこのふたつの面がとてもよく出ていて、それをスムーズにお見せできる形になっていると思います。」


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    新橋演舞場九月公演【舟木一夫特別公演】

       会場:新橋演舞場(東京都中央区銀座6-18-2)
       日程:2014年9月2日(火)~24日(水)

                   チケット好評発売中!

    【お問合せ】チケットホン松竹:03-6745-0333、0570-000-489(10:00~18:00年中無休)


     【詳細情報】松竹ホームページ

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