指を失った鉄摩勒の元に羊牧労が現れた。羊牧労は自らの持つ至高の技を習得すれば指など必要なくなると摩勒を誘惑するが断られる。帰り際、羊牧労は技を習得しないのであれば明日、城を攻めると宣言した。それを聞いた段圭璋は、書状を届ける任務と偽って空空児を逃がそうとする。
翌日。羊牧労と精精児が城を守る鉄摩勒らに襲い掛かる。羊牧労との一騎打ちとなった段圭璋は圧倒的な力に押され大ダメージを負ってしまう。
そして燕軍の一斉攻撃が始まった…。
羊牧労が皇甫嵩、そして鉄崑崙であることを知ってから、自分の気持ちに迷いが起こっている鉄摩勒。そんな摩勒を燕羽は叱責する。そして鉄摩勒と空空児は羊牧労の居る洛陽へ向かう。


















