自分自身が、実は父の仇に育てられていたことを知った王燕羽は、日々酒浸りの生活をしていた。心配した鉄摩勒が酒場に行くと、偶然武林の盟主に精精児が就いたことを知る。燕羽は精精児が王龍客を裏切ったと気付き焦る。
言葉とは裏腹に王龍客を心配する燕羽は一人、黒幕である羊牧労の元へ向かい、安慶緒との婚姻を了承するのだった。
そして、婚礼の儀が始まる…。
鉄摩勒の前に羊牧労が現れる。羊牧労は摩勒に「自分に従えば天下を与える」と誘惑するが摩勒は拒否し戦いを挑む。しかし、羊牧労の圧倒的な力の前についに摩勒は意識を失ってしまうのだった。


















