ストーリー

第七週(十三章)

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 戦いで負傷してしまった夏凌霜。その時、鉄摩勒の前に現れた空空児は、幻の霊薬と呼ばれる「元神丹」を手渡す。元神丹の持ち主だった空空児の兄弟子・精精児は憤慨するが、哥舒翰暗殺の遂行と引き換えに空空児を許さざるを得なかった。

 傷の癒えた夏凌霜と鉄摩勒は空空児と戦うが軍旗を奪われてしまう。約束により暗殺の邪魔をできなくなった鉄摩勒は、哥舒翰と空空児を引き合わす。

 安禄山軍の攻撃から砦を守った夜、鉄摩勒と空空児は共に酒を飲んでいた。それぞれの身の上を聞いた2人は意気投合する。

 その頃、王龍客は皇帝暗殺の策を練っていた。反対する王燕羽だが王龍客の決心は変わらない。2人が長安への潜入を果たした時、鉄摩勒も報告のため長安に戻っていた。

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