「玉ねぎむいたら…」
| 解説 |
妻に逃げられて、このところ落ち目のマンガ界の大御所・大国鶴郎。鶴郎は酒と女癖が悪く、仕事は弟子に任せっぱなし。本人は専ら趣味に生きている。母親の違う子供が三人おり、いずれも一筋縄ではいかない。浪花節人間を自称する番野理介ら三人の弟子たちも家事を切り回すがどうもうまくいかない…。そんな大国家の内情を知り、お手伝いさんとして飛び込んできたのが、東京の下町育ちの明るい娘・小浪である。炊事、洗濯まるでダメ。剣道二段で下町気質まる出しの正義派乙女。
日活映画「女中ッ子」や「サウンド・オブ・ミュージック」、「メリーポピンズ」などをヒントに制作されたお手伝いさんの泣き笑い奮戦記。
当初は全26話の予定だったが、結局、全31話製作された。
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| 宣伝用コピー |
| マンガ家の家に住みこんだお手伝いさんは先生と3人の子ども相手に大奮戦! |
| 作品データ |
カラー作品・全31話
初回放映日=1981年4月3日~1981年11月6日
※ 放映のなかった日(放映されなかった理由)
10月2日(3時間映画スペシャル「復活の日」)
毎週金曜日 21:00~21:55 TBS系
演出=橋本信也
脚本=松木ひろし
出演=桜田淳子(斉藤小浪)、石立鉄男(番野理介)、中尾ミエ(蝶子)、松田聖子(小浪の妹)、藤岡琢也(大国鶴郎)、春川ますみ(小浪の母・隆代)、新藤恵美(輝利の母・順子)、山本紀彦(一久)、佐藤佑介(三郎)、鈴木ヒロミツ(作田)、夏純子(友子)、蔵下輝美(輝利)、笹川徹(貞彦)、瞳智恵(初子)、和泉雅子(理介の妹・里枝)、葦原邦子(料理教室のタキ先生)、ラビット関根=現・関根勤(タキ先生の息子・忠彦)、比企理恵(家出娘・ユリ)、蟇目良(カメラマン・飯田)、牟田悌三(三田)、大山のぶ代(純子)、野村昭子(作田の母・たか)、かたせ梨乃(ミカ)、草野大悟(漫画家・杉山)、入川保則、柳家小さん、森マリア、車だん吉、沢田亜矢子、荒木由美子、宝生あや子、小栗一也、菅井きん、千石規子、松山英太郎、奈良富士子
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| サブタイトル |
第1話「(サブタイトルなし)」(4.3)、第2話「嘘つき坊やの涙」(4.10)、第3話「びっくり蛙の仇討ち」(4.17)、第4話「まんがが消えた!?」(4.24)、第5話「飛び込んで来た女」(5.1)、第6話「盗まれた免許皆伝」(5.8)、第7話「迷犬チンチンチン」(5.15)、第8話「混乱ラジオ生放送」(5.22)、第9話「小浪がお見合い!?」(5.29)、第10話「涙と嘘は女の武器」(6.5)、第11話「遂に離婚!!輝坊は…」(6.12)、第12話「競演!涙の大演歌」(6.19)、第13話「罠にかかった小浪」(6.26)、第14話「怪女ドラえもん出現」(7.3)、第15話「兄貴は金髪がお好き」(7.10)、第16話「モテモテ小浪モテ理介」(7.17)、第17話「商売繁盛儲けなし」(7.24)、第18話「涙をおふき」(7.31)、第19話「怪談!山中湖山荘」(8.7)、第20話「許嫁だよおっ母さん」(8.14)、第21話「恋愛戦線異常あり」(8.21)、第22話「これがキッス?」(8.28)、第23話「どういう訳か結婚式」(9.4)、第24話「ホヤホヤでイライラ」(9.11)、第25話「隣の女はボインボイン」(9.18)、第26話「義理と人情で板ばさみ」(9.25)、第27話「昔の苗字で出ています」(10.9)、第28話「ヤキモチ食べたら」(10.16)、第29話「先生はチカン!?」(10.23)、第30話「台風は夫婦喧嘩のもと」(10.30)、第31話(終)「ようやく新婚旅行!!」(11.6)
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