「水もれ甲介」
| 作品データ |
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「水もれ甲介」全9巻
VOL.1 VPVX-64511/2話収録 ¥4,800
VOL.2〜8 VPVX-64664〜64670/3話収録 ¥5,800
VOL.9 VPVX-64671/2話収録 ¥4,800
発売元:(株)バップ
※ビデオ・CDのお問い合わせは
(株)バップ 制作センター宣伝部映像 03-3234-5292 |
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日曜劇場
「はじめての休日」
| 解説 |
部隊で石野と二人だけ生き残った洋之介は、せっせと貯めた200万円を香典代わりにと、かつての戦友の遺族に1万円ずつ送っていた。それを知った妻・千秋は怒って実家に帰り、次男・正次は単身上京する。長男・紀一は父を批判するが、長女・みのりには父の気持ちが何となくわかるようだ…。
戦争体験という重荷を背負った男と妻の断絶と、それを乗り越えて父と子がお互いに理解しあっていく過程を描く。 |
| 作品データ |
カラー作品・単発
初回放映日=1975年4月27日 日曜日 21:00〜21:55 TBS系
演出=不詳
脚本=内田栄一
音楽=不詳
出演=三木のり平(洋之介)、石立鉄男(洋之介の長男・紀一)、赤座美代子(洋之介の妻・千秋)、高岡健二(洋之介の次男・正次)、秋吉久美子(洋之介の長女・みのり)、金田竜之介(洋之介の戦友・石野)
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