「泣いてたまるか 東京よいとこ」
| 解説 |
浩平は自動車のセールスマン。今期の「売り上げトップ賞」のボーナスがとれそうなので張り切っていたが、あと一台売ればトップ賞という日に結婚のために上京して道に迷っていた志津という女性に力を貸すことになる。浩平は志津とともに恋人・真吉を訪ねるのだが、真吉は転々と住所と職業を変えていた…。
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| 作品データ |
モノクロ作品・単発
初回放映日=1968年2月25日 日曜日 20:00~20:56 TBS系
演出=平松弘至
脚本=光畑硯郎
出演=中村賀津雄(浩平)、太地喜和子(志津)、石立鉄男(志津の恋人・真吉)、高原駿雄、玉 井碧、加藤嘉
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土曜劇場
「花いちもんめ」
| 解説 |
妻に先立たれた家田耕助には5人の息子がいる。家田家では当番制で炊事、洗濯、掃除をやることになっているのだがトラブルばかり。長兄の一郎が結婚してくれればと仄かに期待している弟たちであるが、一郎は「いま取り組んでいる研究に没頭したいので2年は結婚しない」と宣言している。そんな時、次男の次郎が自分たちには腹ちがいの妹・冴子がいるということを突きとめる。父・耕助は動揺を隠せない…。
男ばかりの家庭に飛び込んできた娘をめぐる、奇妙な感情の渦をとおして肉親、兄弟、家、そして性といった問題をコミカルに、辛辣に描く風刺ドラマ。
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| 作品データ |
モノクロ作品・全8話
初回放映日=1968年3月2日~1968年4月20日
毎週土曜日 21:30~22:30 フジテレビ系
演出=近藤久也
脚本=不詳
出演=岩下志麻(坂崎冴子)、佐野周二(家田耕助)、川崎敬三(家田一郎))、河原崎長一郎(家田次郎)、石立鉄男(家田三郎)、荒木一郎(家田四郎)、佐藤博(家田五郎)、原泉
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水曜劇場
「つむじ風」
| 解説 |
正体の知れないナマズ髭の主人公・陣太郎という青年の出現により、周囲の人々がそれぞれの欲望に振り回され<つむじ風>のようにグルグル空回りしあう様子をユーモラスに描いていく。なお、石立鉄男の役どころは殿山泰司演じる三吉の経営する銭湯とライバル関係にある銭湯の息子役。
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| 作品データ |
モノクロ作品・全7話
初回放映日=1968年7月3日~1968年8月14日
毎週水曜日 20:00~21:00 NHK
原作=梅崎春生
演出=成島庸夫、福井敬行
脚色=横光 晃
出演=坂本九(陣内陣太郎)、渡辺文雄(浅利圭介)、小林千登勢(圭介の妻・ラン子)、殿山泰司(三吉湯の主人・猿沢三吉)、佐々木愛(三吉の娘・一子)、信欽三(泉湯の主人)、石立鉄男(泉湯の息子・竜之助)、金子信雄(作家・加納明治)、馬淵晴子(塙佐和子)、中村是好、織賀邦江、結城美栄子、桑山正一、小沢栄太郎(語り手)
※ゲスト出演者が含まれています。
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「三匹の侍 土は哭いていた」」
| 解説 |
数年来の凶作と圧政に疲弊した村を代表して、富田部落の百姓・与吉は鷹狩り中の藩主に直訴したあと自害した。たまたま死の間際に立ち会った橘と桜は与吉の遺髪と意志を伝えるために富田部落へ立ち寄るのだが…。
直訴のため村の代表・与吉を送り出すも、後難を恐れて与吉の家族を抹殺した名主や村民の中で、三匹の戸惑いを描くエピソード。
なお、石立鉄男の役どころは不詳。
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| 備考 |
1963年10月放送開始の「三匹の侍」第1部から数えて、第6部にあたります。本エピソード「土は哭いていた」は第6部の第12話にあたります。
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| 作品データ |
モノクロ作品・ゲスト出演
初回放映日=1968年12月19日 木曜日 20:00~20:56 フジテレビ系
演出=荒井忠
脚本=不詳
出演=平幹二朗(桔梗鋭之介)、加藤剛(橘一之進)、長門勇(桜京十郎)、小野寺昭(与吉)、石立鉄男、島かおり、河野秋武
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