「4つの制作会社が4人の女優を主役にしてつくるシリーズ」という前提でスタートしたのが、「競作女優シリーズ」です。4シリーズの予定でしたが、結局5シリーズが制作されました。シリーズの内容は以下のとおり。
競作女優シリーズ1「悲しみよこんにちは」(1967年3月15日~1967年5月3日、全8話、主演=南田洋子)
競作女優シリーズ2「レモンのような女」(1967年5月10日~1967年6月14日、1話完結・全6話、主演=岸恵子)
競作女優シリーズ3「ママの貯金」(1967年6月21日~1967年7月26日、全6話、主演=乙羽信子)
競作女優シリーズ4「世界中で一番好きな人」(1967年8月2日および1967年8月9日、全2話、主演=左幸子)
競作女優シリーズ5「暢気眼鏡」(1967年8月16日~1967年9月6日、全4回、主演=藤村志保)
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