石立鉄男初主演映画
「殺人者」
| 解説 |
厳格な父親に反抗したために別荘にやられた娘(安田道代)が、そこへ逃げこんできた殺人犯の青年(石立鉄男)をかくまいやがて愛情が芽生えはじめる。しかし、犯人逮捕に全力を尽くす刑事(宇津井健)の行動が微妙に揺れ動く二人の心をかき乱していった…。
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| 宣伝コピー例 |
1. 殺人者を優しい人間にかえたものは何なのか…、恐怖と陶酔が交錯する別
荘での七日間。
2.私は、なぜ殺人犯人をかくまったのか!妖しく揺れる少女の心と肉体!
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| 作品データ |
製作=大映東京
配給=大映
1966年10月1日(土)公開 フジカラー・大映スコープ 87分・8巻・2373米
映倫番号=14608
[スタッフ]企画=藤山健彦 原作=原田康子(「マドモアゼル」連載 中央公論社版) 脚色=舟橋和郎 監督=安田公義 撮影=竹村康和 照明=加藤博也 美術=加藤茂 録音=海原幸夫 編集=菅沼完二 音楽=伊部晴美 助監督=太田昭和 製作主任=村井昭彦 スチール=大谷栄一
[キャスト]洲本淳子=安田道代 白戸礼太=石立鉄男 真壁千穂子=江波杏子 三田村刑事=宇津井健 園田=島田竜三 久保=早川雄三 鳥山=藤山浩二 石倉きえ=北城真記子 長谷部=神田隆 洲本臣平=有馬昌彦 林=水原浩一 画廊の支配人=南部彰三 洲本実夫=杉山光宏 刑事=春日清 駅の係員=雨宮旭 洗濯屋の店員=暁新二郎 敏子=久本延子 洲本みさ子=新宮信子 宮本=賀川浩延 小森=斉藤伸雄 高松=大谷寛 杏子=東三千 久子=石川扶美子
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