201号室石立鉄男の部屋 今月の石立鉄男 プロフィール データ ファンの声 201号室TOPへ
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ドラマ出演作品一覧

石立鉄男
「初恋物語」
解説
東京木材工業の社長・雁丸昇平は墓参りのため五年ぶりに北陸の故郷に帰ってきた。そして、自分の学生時代を想い出す…。学生時代の昇平と若い芸者・雪千代との純愛物語を回想形式で描く。現在の昇平を森雅之、学生時代の昇平を中村万之助が演じる。なお、石立鉄男の役どころは不詳だが4話すべてに出演している。
作品データ
モノクロ作品・全4回
初回放映日=1964年7月1日〜1964年7月22日 毎週水曜日 21:00〜21:30 フジテレビ系
原作=源氏鶏太
演出=福中八郎
脚色=浅川清道、北村篤子
出演=森雅之(現在の昇平)、中村万之助(学生時代の昇平)、十朱幸代(雪千代)、杉村春子(昇平の母)、石立鉄男、北城真記子、浦辺粂子、小栗一也、小夜福子


NHK劇場
「ラブ・テープ」

解説
「ラブ・テープ」とは愛の言葉を吹き込んだテープのこと。 友達の誕生パーティに呼ばれたひとり娘の高校生・雪子の帰りが遅いので、篠田家では両親の頼三と京子が心配しはじめる。そして、雪子の部屋で見つけたテープをかけると、それは雪子への愛を告げる若い男の「声のラブレター」だった。頼三は、その声の主で雪子のクラスメート・正夫との交際をやめさせるよう担任の先生に怒鳴り込んだ。しかし、若い二人は純粋で真剣だった…。
作品データ
モノクロ作品・単発
初回放映日=1964年8月21日 金曜日 21:40〜22:30 NHK
演出=梅本重信
作 =江上昭彦
出演=佐々木愛(篠田雪子)、石立鉄男(川崎正夫)、轟夕起子(雪子の母・京子)、山形勲(雪子の父・頼三)、森幹太、磯村千花子
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映画&オリジナルビデオ・リスト
「仇討」
解説
武士の意地から対立した主人公・新八(中村錦之助)が、果 し合いで相手・孫太夫(神山繁)を斬ったことから不本意にも狂人呼ばわりされ、さらに仇という相手の兄弟のひとり・主馬(丹波哲郎)を勝負で倒した為に藩命によって討たれざるを得なくなる…。 武士道という名の足枷をはめられた青年が、そこから逃れようとしながら結局は死に追いやられていく姿を描いた悲劇。 石立鉄男はふたりの兄(孫太夫、主馬)を斬られ、藩命によって城下桔梗ケ原の馬場で新八との果 し合いをすることになる辰之助を演じている。
宣伝コピー例
刃のない太刀が肉を割る…今井・錦之助が時代劇の面 白さをこの一篇に盛りあげる!
作品データ
製作=東映京都
配給=東映 1964年11月1日(日)公開 モノクロ・東映スコープ 103分・9巻・2834米
映倫番号=13640

[スタッフ] 製作=大川博  企画=岡田茂、小川三喜雄、翁長孝雄、本田延三郎  脚本=橋本忍  監督=今井正  撮影=中尾駿一郎  照明=和多田弘  美術=鈴木孝俊  録音=野津裕男  編集=宮本信太郎  音楽=黛敏郎  助監督=平山亨  製作担当者=片岡照七  装飾=館清士  装置=宮川俊夫  美粧=林政信  結髪=桜井文子  スクリプター=梅津泰子  スチール=鈴木一成

[キャスト]江崎新八=中村錦之助 新八の兄・重兵衛=田村高廣 奥野主馬=丹波哲郎 三郎兵ヱの娘、新八の恋人・りつ=三田佳子 新八の妹・みち=佐々木愛(文化座) 新八の友人・小山左門=小沢昭一 感応住職・光悦=進藤英太郎 片貝頼母=三津田健(文学座) 西田三郎兵ヱ=信欣三(民芸) 白木甚左ヱ門=田中春男 丹波伝兵衛=加藤嘉 小川光兵衛=三島雅夫 主馬の兄・孫太夫=神山繁(劇団雲) 新八の母・とめ=毛利菊枝 重兵衛の妻・ぬ い=木村俊恵 主馬の弟・辰之助=石立鉄男(文学座) 小坊主・了念=榎英明 田原市之進=中村錦司 奥野家助太刀・山口哲之進=蜷川幸雄 奥野家助太刀・山口金兵衛=遠山金四郎 奥野家助太刀・榊原鉄馬=江木健二 奥野家助太刀・里村武兵衛=尾形伸之介 奥野家助太刀・藤巻清兵衛=山本麟一 織本順吉 竹内満 中村時之介 有馬宏治 片岡半蔵 富川淑夫 上村詢 常田富士男 源八郎 阿波地大輔 畑中伶一 五里央太郎 西田良明 大井田勝太 堀宏太郎 春路謙作 林三恵 技斗=足立伶二郎

[備考]昭和39年度芸術祭参加作品
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