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プログラム タイムテーブル
■ 日活株式会社 放送番組審議委員会議事録
1. 開催日 2007年2月5日(月)11:00〜13:00
2. 開催場所 日活株式会社(東京都文京区本郷3−28−12)
8F会議室
3. 出席者
放送番組審議委員(計7名) 工藤 英博(委員長)
窪田 利恵子
鈴木 晄
相馬 哲哉
田嶋 栄
仁藤 雅夫
上野 哲夫
日活株式会社
衛星メディア事業本部
石橋 健司(取締役)
大西 徹(編成課長)
清水 明(宣伝課長)
矢部 浩也(制作課長代理)
(以上、敬称略)
4. 議題 「チャンネルNECO」、「レインボーチャンネル」及び
「CINEMA−R」の番組内容についての審議
5. 配布資料 ・「チャンネルNECO」プログラムガイド2月号、編成表3月分、視聴者の意見、「勅使河原宏と映画」販促用チラシ、「鈴井貴之のロケハン。」販促用チラシ、中国武侠ドラマ「神G侠侶」記事広告コピー
・「レインボーチャンネル」プログラムガイド2月号、編成表3月分、視聴者の意見
・「CINEMA−R」編成表2月および3月分、視聴者の意見
6. 審議内容 1.はじめに
審議に先立ち工藤委員長より、今回から委員会メンバーとなった上野氏の紹介がなされた。


2.現況と報告(石橋取締役)
ここ半年のCS業界、CATV業界の状況、ならびに「チャンネルNECO」「レインボーチャンネル」「CINEMA−R」についての加入状況等の説明があった。


3.編成について(大西編成課長)
配布資料を基に、2月、3月の放送作品の編成について説明・報告がなされた。

(1)「チャンネルNECO」
トピックスとしては、昨年10月に『デスノート the Last name』の公開にあわせて『日テレクロニクル』という日本テレビ出資作品の歴史を辿る企画と、熱狂的なファンをもつ鈴井貴之監督特集とNECOオリジナル番組『鈴井貴之のロケハン。』を企画放送して視聴者から支持を受けた。
また、企画『生誕80周年 勅使河原宏と映画』(2、3月)、『鈴井貴之のロケハン。』の第二弾(2、3月)、特別企画枠から格上げした中国武侠ドラマ枠「武侠ドラマ23」の第一弾『神G侠侶』(1月〜放送中)を編成した。

(2)「レインボーチャンネル」
昨年10月に、AVの枠を越えて活躍するマルチ女優や今や伝説となりつつあるお宝女優など、ビッグネームの代表作品をセレクトして編成する『Rch.プレミア女優』枠を新設したと報告がある。また、年末年始には50作品のAV作品からなる特集「AVマラソン」を企画・放送したと報告がある。2月からは『最新作!!企画バラエティ』も企画重視の『企画バラエティ』枠として改編した。

(3)「CINEMA-R」
プリバイ作品『団鬼六 紅薔薇夫人』を2006年12月30日〜2007年1月5日の期間、TV初で放送した。また、当初、2007年1月20日〜2007年1月26日の期間放送予定であった『くりいむレモン プールサイドの亜美』について、出演者の中に事件に巻き込まれた被害者が出演していることが発覚し、検討の結果、『マグマのごとく』に作品を差替えて放送、視聴者の混乱はなかったとの報告があった。


4.宣伝について(清水宣伝課長)
配布資料を基に、2月、3月の放送作品の宣伝展開について説明・報告がなされた。

(1)「チャンネルNECO」
・中国武侠ドラマ枠「武侠ドラマ23」の第一弾『神G侠侶』の宣伝展開として、CATV局用のオリジナルポスター、記事広告展開についての報告があった。
・『生誕80周年 勅使河原宏と映画』(2、3月)について、スカマー!と連動してチラシ3万部を封入して加入促進展開を行なったという報告があった。
・『鈴井貴之のロケハン。冬編』(2、3月)について、鈴井氏が代表をつとめるクリエイティブ・オフイスキューが発行している「Cue News」にチラシ折込を展開する予定であること、また、媒体取材を行い露出をはかっていくという報告があった。

(2)「レインボーチャンネル」
・「日本アダルト放送大賞 エロイド女祭り」(3/15開催)について、都内のホテルで30媒体を招いて取材会見を行なった。

最後に、今後さらに「チャンネルNECO」「レインボーチャンネル」の認知拡大を目指したい。


5.制作について(矢部制作課長代理)
(1)「チャンネルNECO」
・『神G侠侶』については、主演のリウ・イーフェイの取材を行ない特番を制作、また、ソニーミュージックとのタイアップでイーフェイの歌う「地上の秘密」をエンディング・テーマに採用した。
・3年前の春からスタートした『おすぎのシネバラ!』も映画の宣伝業界では知名度が高くなっている。また、おすぎさんの協力を得て、昔の日本映画を積極的に紹介していきたく思っているという報告がある。
・『デスノート』については、製作現場に密着して特番を制作、また、VAPのメイキング制作請負を行い、新たな制作課の展開を行なった。


6.質疑応答
Q(上野委員).ドラマの編成は、地上波(新番組に関連した俳優やジャンル等)を意識して編成しているのか?
A.ドラマに関してというよりは、新作映画の公開にあわせて、俳優や監督などの特集を企画している。

Q(相馬委員).販促用チラシについては、もっとアピールする文言があっていい。優位性について一捻り工夫をしてみてはどうか?
A.貴重なご意見として、今後の参考とさせていただきたいと思う。

Q(工藤委員長).「鈴井貴之のロケハン。」の話があったが、鈴井貴之の魅力を説明していただきたい。
A.HTB系で放送した『水曜どうでしょう』という番組を企画した人物で、DVDも爆発的に売れている。現在は北海道のみならず全国に熱狂的なファンもいる。以前から鈴井氏とは接触しており、昨年、オリジナル番組の制作が実現した。昨年10月に第一弾を放送したときに確かな手応えを得て、今後の「チャンネルNECO」のアクセント、新規軸のひとつと位置づけて、2月、3月には新作の放送が決定している。


7.今後の番組審議委員会について
次回の番組審議委員会は、6月ないし7月に開催することを確認する。

                                             以 上

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